北海道の冠婚葬祭を 50年以上も支える

「人の最後にかかわるフューネラルの仕事は、究極のサービス業ではないでしょうか」と語るのは、「やわらぎ斎場 豊平」支配人の鵜川真須美さん。「ご葬儀は大切な方とのお別れの場ですが、ご遺族さまにとっては明日を生きるための大切な節目でもありますから、悔いのないお見送りができるよう、お気持ちに寄り添ったサポートを心がけています」と、転職から6年経って多くの葬儀に携わってきた今そう感じるという。
結婚式はまさに「人生のスタート」。新たな家族が誕生する喜びの瞬間を、約半年以上かけて、新郎新婦のお二人とともにつくりあげていく。「藻岩シャローム教会」で料飲サービス係を担当する早坂貴未花さんは、自分の笑顔で誰かを幸せにしたいという思いを実現できると感じ入社した。「結婚式は、新郎新婦さまの新しい門出の日。お二人はもちろんのことゲストの皆さままで幸せなひとときを楽しんでもらえるよう、常に笑顔で、期待以上のサービスをご提供したいです」。